22日のPTS注目ポイント=サイバー、コパ、ピアラ、ビオフェルなど

▽サイバー <4751> 、20年9月期第3四半期累計(19年10月-20年6月)の連結業績は、売上高3577億800万円(前年同期比4.6%増)、営業利益285億1100万円(同21.9%増)で、営業利益は通期の予想レンジの下限である280億円(前期比9.2%減)を突破している。

▽コパ <7689> 、21年3月期上期(20年4-9月)および通期の単体業績予想を上方修正。上期は売上高を従来の27億4200万円から36億2300万円(前年同期比28.3%増)に、営業利益を3億1400万円から5億5600万円(同10.3%増)にそれぞれ増額。通期は売上高を56億700万円から64億1900万円(前期比14.5%増)に、営業利益を7億800万円から8億9800万円(同4.2%増)に引き上げている。

▽ピアラ <7044> 、20年7月30日付けで、東証マザーズから東証1部へ市場変更されると発表。

▽ビオフェル <4517> 、21年3月期第1四半期(20年4-6月)の単体業績は、売上高29億5500万円(前年同期比6.5%増)、営業利益9億1200万円(同41.8%増)で、営業利益の上期(4-9月)予想10億4500万円(同33.8%減)に対する進ちょく率は87.3%。

▽オービック <4684> 、21年3月期第1四半期(20年4-6月)の連結業績は、売上高201億600万円(前年同期比3.6%増)、営業利益116億5300万円(同12.0%増)で、営業利益の通期予想453億円(前期比4.8%増)に対する進ちょく率は25.7%。

▽カワチ薬品 <2664> 、21年3月期上期(20年3月16日-9月15日)および通期の連結業績予想を上方修正。上期は売上高を従来の1392億円から1462億円(前年同期比7.1%増)に、営業利益を30億円から50億円(同92.1%増)にそれぞれ増額。通期は上期の増額分を上乗せする形で売上高2770億円(前期比2.5%増)、営業利益70億円(同23.3%増)としている。

▽エイトレッド <3969> 、21年3月期第1四半期(20年4-6月)の単体業績は、売上高3億9800万円(前年同期比12.2%増)、営業利益1億3300万円(同27.5%増)と好調に推移。

▽JFE-SI <4832> 、21年3月期第1四半期(20年4-6月)の連結業績は、売上高114億3200万円(前年同期比9.3%増)、営業利益9億9400万円(同34.0%増)と好調に推移。

▽主な決算発表=NTTDIM <3850> 、ALBERT <3906> 、高純度化 <4973> 、東製鉄 <5423> 、航空電子 <6807> 、KOA <6999> 、ネットワン <7518> 、キヤノ電子 <7739>

▽主な業績修正=BPカストロ <5015>

▽主な業績予想の発表=レッグス <4286> 、フジHD <4676> 、中野冷機 <6411> 、大和冷機 <6459> 、航空電子 <6807> 、KOA <6999> 、ブシロード <7803>