16日のPTS注目ポイント=ミクシィ、フェイスNW、山洋電、フーバーBなど

▽ミクシィ<2121>、20年6月23日付けで、東証マザーズから東証1部に市場変更されることになったと発表。

▽フェイスNW<3489>、20年6月24-30日の予定で2万株の立会外分売を実施すると発表。東証1部への市場変更における形式要件を充足するとともに、株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることが目的。

▽山洋電<6516>、未定としていた21年3月期上期(20年4-9月)および通期の業績予想について、上期は売上高383億円(前年同期比11.5%増)、営業損益11億円の黒字(前年同期は1億3900万円の赤字)、通期は売上高775億円(前期比9.6%増)、営業利益23億円(同2.2倍)とした。

▽フーバーB<3927>、CTC<4739>との間で、業務提携を締結したと発表。

▽ユニゾHD<3258>、子会社が販売用不動産を売却したと発表。価格は19年3月における連結売上高の10%に相当する額以上。経常利益は同期における経常利益の30%に相当する額以上。

▽北日紡<3409>、新たなヘルスケア事業を開始することを決議。第一段として同社ブランドによる国内生産マスクの販売および防護服の輸入販売を予定。

▽主な決算発表=ダイナパック<3947>、CACH<4725>、フコク<5185>、フェローテク<6890>

▽主な業績修正=インテージH<4326>、ダイオーズ<4653>、綜研化学<4972>、岡部<5959>

▽主な月次=物語コーポ<3097>