10日のPTS注目ポイント=アセンテック、EMシステム、上村工、サトウ食品など

▽アセンテック <3565> 、21年1月期第1四半期(20年2-4月)の単体業績は、売上高17億400万円(前年同期比12.9%減)、営業利益1億7400万円(同22.1%増)で、営業利益の上期予想2億3600万円(同7.5%減)に対する進ちょく率は73.7%。

▽EMシステム <4820> 、上限5億円、60万株(自己株式を除く発行済株式数の0.8%)の自社株買いを実施すると発表。

▽上村工 <4966> 、上限2億円、4万株(自己株式を除く発行済株式数の0.45%)の自社株買いを実施すると発表。

▽サトウ食品 <2923> 、20年4月の連結業績は、売上高448億8800万円(前年同期比9.8%増)、営業利益9億5300万円(同19.2%減)。売上高で30億8800万円、営業利益で2億5300万円、それぞれ従来予想を超過している。

▽OSGコーポ <6757> 、21年1月期第1四半期(20年2-4月)の連結業績は、売上高24億9700万円(前年同期比56.1%増)、営業利益3億1300万円(同5.9倍)で、営業利益の上期予想4億円(同9.0%増)に対する進ちょく率は78.3%。

▽ヘリオス <4593> 、国立研究開発法人国立がん研究センターと、他家iPS細胞由来遺伝子改変NK細胞を用いたがん免疫細胞療法に関する共同研究契約を締結したと発表。

▽ラクオリア薬 <4579> 、同社が創出した選択的TRPM8遮断薬の物質特許が、欧州で特許査定の連絡を受けたと発表。

▽ホクト <1379> 、21年3月期5月度の単体売上高(速報)は、39億8300万円。前年同月比は13.0%増で、計画の32億200万円を24.4%上回っている。

▽ジーフット <2686> 、21年2月期5月度の売上高は、既存店が前年同月比36.5%減で、全店は同33.9%減。それぞれ4月度の同65.6%減、同65.1%減から勢いを取り戻している。

▽綿半HD <3199> 、21年3月期5月度の売上高は、既存店が前年同月比6.4%増で、全店は同5.9%増。それぞれ4月度の同0.8%減、同1.2%減から勢いを取り戻している。

▽ワットマン <9927> 、21年3月期5月度の単体売上高は、既存店が前年同月比4.0%増で、全店は同1.6%減。それぞれ4月度の同57.5%減、同56.6%減から勢いを取り戻している。

▽主な決算発表=アマガサ <3070> 、日東網 <3524> 、イムラ封筒 <3955> 、トビラS <4441> 、フジクラ <5803> 、アネスト岩田 <6381> 、ハウテレビ <7064> 、トーホー <8142> 、楽天地 <8842> 、丹青社 <9743>

▽主な業績修正=アトムリビン <3426> 、ダスキン <4665> 、フコク <5185> 、豊田通商 <8015> 、丹青社 <9743>

▽主な月次=MRO <3064> 、チムニー <3178> 、山岡家 <3399> 、SRAHD <3817> 、パンパシI <7532> 、スギHD <7649> 、アドクリ <8798>