8日のPTS注目ポイント=学情、アレンザHD、イルグルム、アイカ工、アルトナーなど

▽学情<2301>、20年10月期の単体業績予想を下方修正、営業利益は前期比47.8%減の10億1200万円(従来予想は22億3000万円)、配当予想も引き下げ

▽アレンザHD<3546>、5月の既存店売上高は前年同月比18.0%増

▽イルグルム<3690>、5月の全社売上高は前年同月比16.3%増

▽アイカ工<4206>、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」の性能試験でネココロナウイルスに対し、99%以上のウイルス数の低減効果を確認

▽アルトナー<2163>、21年1月期第1四半期(20年2-4月)の単体業績は営業利益が前年同期比50.5%増の2億6900万円

▽主な決算発表=中央ビルト<1971>、コーセーRE<3246>、ストリーム<3071>、フジコーポ<7605>、ユニプレス<5949>

▽主な月次発表=すかいらくH<3197>、日本管理<3276>、カネ美食品<2669>、トレファク<3093>、大光<3160>、Mラインズ<3901>、アサンテ<6073>、MV東海<8198>

▽主な下方修正=萩原工業<7856>