21日の東京株式市場見通し=米国株高を受け買い先行か

予想レンジ:2万2800円-2万3050円(20日終値2万2880円62銭)

21日の東京株式市場は、反発スタートか。現地20日の米国株式市場で、NYダウが4日ぶりに反発し、ナスダック総合株価指数が2日ぶりに最高値を更新した流れを受け、買いが先行しそうだ。ただ、円高・ドル安が重しとして意識され、週末要因から利益確定売りに傾く場面も想定され、上値は限定される可能性がある。外国為替市場では、円は対ドルで1ドル=105円台後半(前日東京時間終値106円02-03銭)と強含み、対ユーロでは1ユーロ=125円台半ば(同125円66-70銭)とやや強含んでいる。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比90円高の2万2970円だった。

21日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・8:30 7月消費者物価
【海外】
・23:00 米7月中古住宅販売件数
・決算発表=ディア

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